海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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串本海中公園研究所LABORATORY

周辺環境の生態保存のため、
調査研究や啓蒙活動などを行っております。

錆浦海中公園研究所

串本海中公園研究所は、串本海中公園地区やその周辺海域の生態保存のための調査研究を行い、その認識を深め、自然環境の保全と健全な利用の普及に努めることを目的として昭和44年(1969年)に発足しました。

■ お問い合わせ先
TEL:0735-62-4875
FAX:0735-62-4875


活動紹介

調査研究
調査研究

サンゴ礁、藻場、干潟などの沿岸の豊かな生物の生息地を保全するための調査研究を続けています。環境庁からの委託研究や調査の他、地方自治体からの依頼による調査も実施しています。

また、イシサンゴ類やウミガメ類など地先で見られる海洋生物を対象とした長期的な研究を行っています。これらの成果は、沿岸海域保全のために役立てられています。

啓蒙活動
啓蒙活動

自然環境保全への理解を深めたり、自然に親しむための運動として、マリンスクールやスノーケリングによる海中観察会などの開催をしています。

最新号 2017年9月号(Vol. 46 / No. 5)

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ダウンロード:PDF 2.9MB

  • 表紙 ヒメアンドンクラゲ Copula sivickisi
  • オナガウツボの飼育とその課題
  • トンネル水槽クロマグロ事情 その5
  • 人為放流された熱帯種の回収
  • コモンサンゴ類の同定の話(40) 国内産種の紹介28 霜柱状突起を持たない樹枝状群体を形成するコモンサンゴ類(3)とモリスコモンサンゴ群の残りの種①
  • 夏季実習生思考
  • 錆浦の海から
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